「サステナ “ワクワク” アクションプロジェクト」発足! サステナ意識調査とトークセッションの模様もお届けします

メディア発表会レポート

「サステナ “ワクワク” アクションプロジェクト」発足!
サステナ意識調査とトークセッションの模様もお届けします

2023年9月20日(水)

これまでたくさんの“ワクワク”を生み出してきたMEToA Ginza。そのノウハウを生かし、新しいプロジェクトが発足しました。9月20日に開催した発足発表会では、「サステナビリティに関する意識調査」の結果発表や、ゲストを迎えたトークセッションも実施。その模様と、気になるプロジェクトの内容をご紹介します。

「サステナビリティに関する意識調査」の発表

“ワクワク”を広げることが、サステナブルな未来の実現につながる──。そんな“ワクワク”の持つ可能性を紐解くために、三菱電機では「サステナビリティに関する意識調査」を実施しました。

  • ■調査概要
  • 調査主体:三菱電機株式会社
  • 実施時期:2023年8月22日〜8月24日
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査対象者:15歳以上、男女/全国1363名
  • 調査委託先: インテージ

調査では、「将来の地球環境に不安を感じる」人は79.5%にも上ることがわかりました。うち22.1%は「非常に感じる」と回答しています。一方で、「サステナブルな社会の実現に興味がある」と答えたのは4割弱(36.5%)。まだまだ伸び代があることがうかがえます。

将来の地球環境に不安を感じますか? (SA / N:1363)

グラフ1

サステナブル(持続可能)な社会の実現に興味がありますか? (SA / N:1363)

グラフ2

また、「サステナブルな社会の実現に向けて行動していること」を訊ねたところ、「意識している行動は無い」と回答したのは11.2%。つまり、残りの約9割は何らかのアクションを起こしていることが明らかになりました。ただ、その内訳は「エコバッグを持ち歩く」(74.5%)、「ゴミを分別する、減らす」(65.4%)、「節電・節水を心がける」(53.9%)など、日常で取り組みやすい行動にとどまっているようです。

サステナブルな社会の実現に向けて個人として意識して行動していることを教えてください。 (MA / N:1363)

グラフ3

■“ワクワク”をつくることが幅広い行動を促す

では、さらにもう一歩踏み込んだアクションを促すにはどうしたらいいのでしょうか。そのヒントを示すのが、次の2つのグラフです。

関心のある社会課題は何ですか(MA / N:1363)

サステナブル(持続可能)な社会の実現に興味がありますか?

グラフ4

サステナブルな社会の実現に向けて個人として意識して行動していることを教えてください.(MA / N:1363)

サステナブル(持続可能)な社会の実現に興味がありますか?

グラフ5

ご覧の通り、サステナブルな社会の実現に興味のある人ほど、どの社会課題に対しても関心を示し、ジャンルを問わず幅広く行動を起こしていることが浮き彫りになりました。このことからも、サステナアクションを引き出すには、何よりもまず興味(ワクワク)を喚起することが重要だといえます。

■個人で行動しつつ、企業の巻き込み力にも期待

次に、「サステナブルな社会の実現に行動すべきはだれか」を聞いたところ、「国・政治」(66.4%)に次いで、「個人」が6割(59.0%)という結果になりました。さらに「大手企業」との回答も5割弱(46.8%)を占め、企業にも積極的な行動が望まれていることがうかがえます。とくに大手企業には、「社会的影響力」(84.1%)や「実行力・資金力がある」(71.6%)、「発信力」(66.1%)が期待されるほか、「多くの人を巻き込める」(62.5%)魅力も感じられているようです。

サステナブルな社会の実現に向けてだれが行動していくべきかお聞かせください。(MA / N:1363)

グラフ6

サステナブルな社会の実現に向けて、大手企業の行動に期待をする理由を教えてください。(MA / N:661)

※サステナブルな社会の実現に大手企業が行動していくべきだと回答した方にお聞きしました

グラフ7

「サステナ “ワクワク” アクションプロジェクト」が始動します!

この調査結果を受けて、三菱電機株式会社 宣伝部METoAコミュニケーショングループ グループマネージャーの森岡玲永子さんは、次のようにコメントしました。

「サステナブルな未来の実現には、まだまだ興味・理解の裾野を広げて、アクションを起こす人を増やしていく必要があります。一方で、個人が行動すべきという意識が高い結果には希望を感じました。個人と企業が手を取り合うことで、サステナブルな社会への取り組みは加速するはずです。そこで、企業としての影響力・実行力・発信力・巻き込み力と、これまでMEToA Ginzaが培ってきたノウハウを生かせるのではないかと考えました」

METoA Ginzaが持つノウハウとは、楽しさをきっかけに、仲間と共に体験し、対話することから生まれる“ワクワク”を原動力にアクションへとつなげる、「サステナ“ワクワク”アクションフロー」を指します。このノウハウを活用し、今回新たに発足したのが、「サステナ“ワクワク”アクションプロジェクト」です。

「三菱電機グループ内外のサステナビリティ実現に向けたテクノロジーや仲間に出会うことで、未来にワクワク、仲間にワクワク、自分にワクワクする。そんな“ワクワク”の連鎖を生み出し、社会にサステナアクションを広げていきます!」(森岡さん)

サステナ“ワクワク”アクションプロジェクトとは?

METoA Ginza がさまざまなパートナーと共に、新しい体験・交流によるワクワクの連鎖を起こしていく、まったく新しいプロジェクトです。具体的な取り組みとしては、銀座ミツバチプロジェクト様および松屋銀座様と連携した「共創の場」づくりや、METoA Cafe & Kitchenでのはちみつコラボメニューのご提供などを実施。さらに今後は、METoA Ginza のコンテンツを通じてつながりをもった全国のパートナーとも協働し、銀座以外のエリアにも活動を広げていく予定です。ぜひご期待ください!