Space Challenge in Ginza
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メインイベント

Space Challenge in Ginza人工衛星と大型望遠鏡で、宇宙のひみつに挑む!

開催期間:2018年7月6日(金)〜 2018年9月25日(火)

開館時間:11:00 〜 21:00  入場無料

宇宙と暮らしを繋ぎ、より豊かな毎日を育むイベント『Space Challenge in Ginza』では、人工衛星や大型望遠鏡の体験型映像やさまざまな展示を通して、宇宙の謎に迫る三菱電機の技術をご紹介します。

パソコンやスマートフォンで
Space Challenge in Ginzaを
体験してみよう!

バーチャルMEToAを体験する

1F | METoA 1

Satellite-Reflection地球と人工衛星の関係性を
カタチにしたシンボルオブジェ。

特殊なフィルムを使用したオブジェに多方面からライトを当てることで、さまざまな色彩の光が反射・透過し空間を彩ります。

METoA Cafe & Kitchenプレートの上に、小さな宇宙が出現!

ShopMEToA Ginzaでは、ロゴ及びロゴカラーを配したここでしか手に入らないオリジナルグッズを取り揃えております。

2F | METoA 2

「SATELLITE HEROES」
サテライトヒーローズ環境試験をクリアして、オリジナルの人工衛星を打ち上げよう!

さぁ、カスタマイズした人工衛星を、宇宙に!
ここ銀座に、この夏だけの大宇宙パノラマが舞い降りる。空を見上げ、遥か宇宙に思いを馳せていたあの頃の気持ちが、再びよみがえる。今回、METoA VISIONでは、自分でカスタマイズしたマイ人工衛星を過酷な環境試験にクリアさせ宇宙に打ち上げる体験をしていただきます。
どうぞお楽しみください。

アテンドキャラクター:ToA(トア)

3F | METoA 3

体験型シアター「人工衛星の旅」人工衛星の旅を見てみよう。

過酷な宇宙空間に挑む人工衛星。
天気予報や衛星放送、位置情報サービスなど、さまざまな役割を果たす人工衛星。今や暮らしに欠かせないものであり、常に安定した運用が求められます。しかし、宇宙空間は、熱や真空放射線の影響など地球上では想像できないぐらい過酷な環境。宇宙に到達するまでにも、ロケット打ち上げ時の衝撃や振動など、衛星本体や電子機器に大きな負担がかかります。こうした過酷な環境に耐えられるよう、三菱電機はこれまで多くの人工衛星の製造に携わってきました。METoA Ginzaでは、人工衛星が宇宙に行くまでのさまざまな試練を体験型シアターでご覧になれます。震える床や音響とともに臨場感あふれる映像をお楽しみください。

触れる地球「触れる地球」で知る、宇宙から見た地球の姿。

インタラクティブに学べるデジタル地球儀
展示コーナーでは、実際に宇宙から眺めているように、リアルタイムな雲の動きや、クジラの移動の様子などを、ダイナミズムを生かしたかたちで体感できます。美しい地球を未来へ受け継ぐために。手で触れて、さまざまな角度から生きている地球の姿を見つめてみませんか。

人工衛星総覧タッチパネルタッチして、人工衛星を知ろう!

三菱電機が製造した人工衛星を一望できるタッチパネル。
半世紀にわたり三菱電機が製造してきた、さまざまな人工衛星をタッチパネルで一望できます。測位衛星や通信衛星、気象衛星などの役割、打ち上げ年代、フォルムが、パネルをタッチすることで拡大表示。日本の宇宙開発事業の一翼を担ってきた三菱電機の歩みをご覧ください。

三菱電機の人工衛星事業

サテライトプラネタリウム目の前に広がる宇宙空間で、人工衛星を見てみよう!

宇宙空間で活躍する人工衛星を見ることができるプラネタリウム。
地球の暮らしを支えているさまざまな人工衛星。その人工衛星を宇宙空間で眺めているように楽しめるプラネタリウム型ドームがMEToA Ginzaに出現。手にしたタブレットでドーム内のマーカーを捉えると、画面に宇宙空間が現れます。画面内にある小さな衛星をタップすると拡大され、衛星を360°回しながら見ることができます。落ち着きのある空間で癒されながら、普段なかなか目にすることのない人工衛星の姿をぜひご覧ください。

大型望遠鏡VR体験宇宙の謎に迫る大型望遠鏡のスケールを疑似体験。

日本最大!野辺山45m電波望遠鏡に上ろう!
長野県、野辺山の宇宙電波観測所。ここに、三菱電機が国立天文台と共同開発した日本最大※の電波望遠鏡があります。主に星の生まれる元となる星間ガスから届く、目に見えない電波を観測し、巨大ブラックホールを世界ではじめて確認したことでも知られています。VRコーナーでは、この巨大望遠鏡のアンテナに上り主鏡に至るまでの疑似体験ができます。直径45mの圧巻の大きさと迫力をお楽しみください。

※電波観測専用のアンテナとして

広大な砂漠で活躍するアルマ望遠鏡を体験しよう!
チリ・アタカマ。標高5,000mの高地にひろがる砂漠に、66台の電波望遠鏡があります。これは、日本を含む22の国と地域が協力して運用する「アルマ望遠鏡」。三菱電機は、日本が担当した16台のアンテナを製造。宇宙のさまざまな天体が放つ電波を観測し、惑星誕生の現場や銀河誕生の謎に迫る成果を挙げています。設置されたVRでは、広大なアタカマ砂漠に建設されたアルマ望遠鏡のそばを歩き、世界屈指の美しさを誇る満天の星を体験することができます。

三菱電機の大型望遠鏡事業

大型望遠鏡VR体験 野辺山45m電波望遠鏡

大型望遠鏡VR体験(野辺山45m電波望遠鏡)

巨大望遠鏡のアンテナに上り、主鏡に至るまでの疑似体験ができます。直径45mの圧巻の大きさと迫力をお楽しみください。

360度動画の楽しみ方

大型望遠鏡VR体験 アルマ望遠鏡

大型望遠鏡VR体験(アルマ望遠鏡)

広大なアタカマ砂漠に建設されたアルマ望遠鏡のそばを歩き、世界屈指の美しさを誇る満天の星を体験することができます。

360度動画の楽しみ方

PCで閲覧の場合

  • マウスを動画上でドラッグすることで視点を変えることができます。画面左上のアイコンをクリック操作でも視点を変えることができます。
  • お使いのウェブブラウザによっては、360度動画をお楽しみいただけない場合がございます。

スマートフォンで閲覧の場合

  • 再生ボタンを押し端末を上下左右に動かすことで視点が変わります。端末を上下左右に動かしても視点が変わらない場合は、画面左 上のタイトル部分をタップし、Youtubeアプリ上でご視聴ください。
  • Youtubeスマートフォンアプリをダウンロードする必要があります。
  • お使いの端末によっては、360度動画をお楽しみいただけない場合がございます。

3F | METoA 3 [宇宙空間の演出]

21世紀のデジタル地球儀「触れる地球」

提供:Earth Literacy Program

21世紀のデジタル地球儀「触れる地球」

竹村真一(京都造形芸術大学教授、Earth Literacy Program代表)が中心となって開発した、次世代のインタラクティブなデジタル地球儀。2016年G7伊勢志摩サミットや2015年ミラノ国際博覧会の日本館などでも展示されるなど、国内外の国際イベントや環境イベント、教育現場で活躍している。

協力企業: 株式会社地球快適化インスティテュート/株式会社ウェザーニューズ/全国農業協同組合連合会(JA全農)

Earth Literacy Program

神山健太

音響「Il Poema Del Spazio (宇宙の詩)」
聴景デザイナー 神山健太

1991年東京生まれ。日本・イタリアを中心に活動中。「触れる地球ミュージアム」BGM制作などサウンドデザイナーとして活躍しているほか、アーティストとしても活動を行っている。

神山健太 公式ウェブサイト

関連ウェブサイト

人工衛星を集めよう!宇宙スタンプラリー

さあ、宇宙を知ろう。
DSPACE|三菱電機サイエンスサイト

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