「IMOLYMPIC2023(イモリンピック2023)」をMEToA Ginzaで開催!三菱電機の群馬製作所が畑部門で優勝

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「IMOLYMPIC2023(イモリンピック2023)」をMEToA Ginzaで開催!三菱電機の群馬製作所が畑部門で優勝

2023年11月22日(水)

サステナ”ワクワク”アクションプロジェクトのパートナー、銀座ミツバチプロジェクト主催のサツマイモの大きさを競うイベント「イモリンピックIMOLYMPIC2023」が11月22日(水)にMEToA Ginzaで開催されました。三菱電機からは群馬製作所が休耕畑を活用して育てたサツマイモで初参加し、畑部門で2,500gと見事優勝しました。

群馬製作所の寺澤さんと光山さん。

今回「IMOLYMPIC2023」に参加し優勝した、三菱電機の群馬製作所では社員が自然との関係を取り戻すことを目的に、地域貢献の一環として休耕地の一部を借り受け、農作物を育てています。休耕地となっている土地に雑草が増えないよう草刈りを行い、作物の収穫時には従業員とその家族を招いたイベントを実施しています。
収穫イベントとあわせて行った畑の周りに生息する生きものの観察会では、子どもたちが従業員の説明に興味深げに耳を傾ける姿が見られました。

群馬製作所の生きもの調査レポート

IMOLYMPIC(イモリンピック)について

「銀座ミツバチプロジェクト」が毎年開催しているイベントで今年で6回目の開催となります。「IMOLYMPIC憲章:屋上緑化と芋焼酎『銀座芋人』で循環する緑化活動をめざす」にもとづき、参加団体が屋上およびその敷地内でサツマイモを栽培し、収穫したサツマイモの大きさを競っています。

収穫したサツマイモの一部は、福岡の福祉作業所が協力して洗浄し、同県豊前市の後藤酒造が醸造する焼酎「imogine! 銀座芋人(いもじん)」の原材料に使用されます。三菱電機群馬製作所にて収穫したサツマイモ約15kgを焼酎の製造のために提供いたしました。

芋焼酎 銀座芋人 ハーフボトル 720ml

イベントを通じ、銀座の他、巣鴨や札幌、名古屋、宝塚、下関など全国各地の生産者と消費者が繋がるきっかけを提供しています。60以上の企業や団体、大学にも参加していただき環境教育へも広がりをみせています。

「銀座ミツバチプロジェクト」について

銀座ミツバチプロジェクトは、2006 年春に銀座にあるビルの屋上で養蜂を始めたことをきっかけに、都市と自然環境との共生をめざす活動を推進しています。ホテルやバー、スイーツ店、デパートなど、多くの銀座企業とともにはちみつ商品を展開することで、都心繁華街での地産地消を実現されています。また、銀座ビル屋上の緑化や子供たちへの環境教育にも取り組み、2023 年1 月には宝塚市と、2 月には福島市と包括連携協定を締結し、さらに4 月には「広島平和ミツバチプロジェクト」を発足するなど、地方の活動とも積極的に連携しています。

銀座ミツバチプロジェクト

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