IRO×IRO STADIUM スポーツをジブン色で楽しもう

メインイベント

IRO×IRO STADIUM

開催期間:2021年7月8日(木) 〜 2021年11月24日(水)

開館時間:11:00 〜 20:00  入場無料

※通常の開館時間と異なりますのでご注意ください。

スポーツをジブン色で楽しもう

スポーツの魅力。それは、誰もがジブンらしく楽しめて、
お互いを認め合えることではないでしょうか。
スポーツと同じように、みんなのジブンらしさを受け入れて、お互いを尊重していく社会は素敵ですよね。
あなたもこのスタジアムで、「ジブン色」にスポーツを楽しんでみませんか。

パソコンやスマートフォンで
IRO×IRO STADIUMを
体験してみよう!

バーチャルMEToAを体験する

2F | METoA 2

巨大ビジョンで未体験スポーツにチャレンジ!
あなただけのメダルをつくろう!

巨大なディスプレイにひろがる、カラフルなスタジアムで4つのオリジナルスポーツにチャレンジ。いつものパフォーマンスを発揮するには少し工夫が必要です。
すべての競技が終了すると、結果に応じてあなたの個性を表現した記念メダルを授与します。
今まで気づいていなかったジブンの可能性が見つかるかも!?

※2F展示後援:公益財団法人日本パラスポーツ協会

パラスポーツから着想を得たMEToAオリジナルのスポーツをご用意しました。

  • ○ Just AIM…両腕、または片足を使って的に矢を当てる競技
  • ○ Just HIT …身体は使わず、顔の動きだけでボールをうまく打ち返す競技
  • ○ Just LISTEN…音が聞こえる方向へ素早く正確に移動していく競技
  • ○ Just MATCH…手本に合わせて、様々なポーズでボールを打ち返す競技

スマートフォンでもあなたの秘めた個性を知れる!?

3F | METoA 3

スポーツの新しい魅力を体験できる展示や、
知らなかった情報が盛りだくさん!

Zone1.共生社会の実現
~過去からのあゆみ~

あらゆる人が活躍できる
「共生社会」の実現に向けた三菱電機のあゆみ

三菱電機グループは1921年の創業以来、たゆまぬ技術革新と創造力により、活力とゆとりある社会の実現に貢献することで成長してきました。また、誰もがスポーツを楽しめる環境づくりを技術で支え、スポーツを通じてさまざまな人々が活躍できる取り組みを行ってきました。これからも、障がいのある方もそうでない方も、あらゆる人がお互いを尊重し認め合う「共生社会」の実現に向けて貢献をしていきます。

Zone2.共生社会の実現
~現在の取り組み~

あらゆる人が積極的に社会参加・活躍できる
共生社会を目指して。

共生社会をつくるのは私たちひとりひとり。
三菱電機は、製品・施設のバリアフリー化だけではなく、アスリート支援・障がい者スポーツの普及など、人を通じた共生社会の実現に向けた取り組みを展開しています。

01

障がい者スポーツの体験会・展示会をつうじた「共生社会実現」への理解促進・啓発活動。

車いすバスケットボールをはじめとした障がい者スポーツ普及活動などをつうじて、共生社会を育む上での「人」への支援活動をご紹介しています。

「三菱電機 Going Up キャンペーン」は、車いすバスケットボールをはじめとする、様々な障がい者スポーツの体験会などをつうじて、障がい者スポーツの魅力をより多くの方に身近に感じ、知っていただくプロジェクトです。​

三菱電機 Going Up キャンペーン全国キャラバン​

2016年にスタートした、このプロジェクトでは、車いすバスケットボールをはじめとする障がい者スポーツの体験会や、元日本代表選手などによる競技のデモンストレーションを実施するイベントを日本全国各地で開催。​のべ11万人以上の方々が参加してくださいました。​※2021年4月に全国キャラバンを47都道府県向けに実施完了。

02

「新たな価値観の創出」に繋がるスポーツ人材の支援。

スポーツチーム/
スポーツを通じた社会貢献活動​

男子バスケットボールチーム​
名古屋ダイヤモンド​ドルフィンズ​

三菱電機名古屋製作所の社員クラブが前身、1950年に発足。​
2016年秋からB.LEAGUEに参戦。また、地域社会への社会貢献活動として「Dolphins Smileプロジェクト」を実施。​

女子バスケットボールチーム​
三菱電機コアラーズ

三菱電機名古屋製作所の社員クラブが前身、1956年に正式創部。日本のトップリーグであるバスケットボール女子日本リーグWリーグに所属。マスコットの「ココラ」は名古屋市東山動植物園のコアラがモチーフ。​

三菱電機テニス 日本リーグチーム​
ファルコンズ​

三菱電機・鎌倉製作所テニス部を母体として、2000年第15回テニス日本リーグに初昇格、2015年初優勝。2018年、2019年同大会で連覇。世界ツアーにも出場している契約プロ選手と、日本のトッププロと互角に渡り合える社員選手により構成されている。​

アメリカンフットボールチーム​
オール三菱ライオンズ​

1985年三菱電機ソシオテックスとして創部。2003年に三菱UFJ銀行・東京海上日動火災保険・三菱電機の3社合同チーム「オール三菱ライオンズ」が誕生。日本最高位リーグ「X1 SUPER」に参戦。また、社会貢献活動として、拠点の八王子市で公園の清掃活動を実施。​

三菱電機バドミントンチーム​
ダイヤモンドウイングス​

三菱電機伊丹地区のクラブ活動として1956年創部。現在はS/JリーグIIに所属しており、S/Jリーグ昇格を目指す。また、拠点のある兵庫県での講習会やバドミントン教室を実施。​

三菱電機が特別協賛する日本女子プロゴルフ協会公認の女子プロゴルフトーナメント。​これまでの様々な功績や女子ゴルフ界の若手育成・普及活動に向けた取り組みなどにより、​ゴルフ界で初めて文化功労者に選ばれた樋口久子氏の活動に賛同。挑戦する選手達を応援している。​

大会名誉会長の樋口久子氏と2021年大会優勝 渋野日向子 プロ

03

トップアスリートの支援。

三菱電機で働くトップアスリートについて

豊かな社会構築に貢献することを目指す三菱電機は、世界中で事業の拡大に取り組んでおり、多様な価値観や経験を有する人材を採用することが、新たな価値の創出に繋がると考え、JOCの「アスナビ」を活用し、トップアスリートを採用しています。

デジタル車いすバスケットボール体験

三菱電機が支援しているスポーツをインタラクティブな疑似体験で展示します。
スポーツそのものの楽しさやチャレンジ精神を、車いすバスケットボールをつうじて実感していただけます。

フォトスポット紹介

Zone3.共生社会の実現
~未来へ向けて~

真の使いやすさ、生活しやすさを目指して

あらゆる人が使いやすい、ものづくりを目指す時の3つの視点

  • 環境
    エレベーターなどの設備​

    車いす利用者が、段差などによって移動が困難になっていないかなど。

  • 心の醸成、多様性への理解​

    障がい者に対して、どのように配慮すればいいのかなど。

  • 情報
    分かりやすさ、伝わりやすさ​

    目や耳の不自由な方が、目的地に行く方法を​スムーズに理解できるかなど。

人の安全に配慮した
ロボット移動支援サービス​

ロボットとエレベーターなどのビル内設備を三菱電機スマートシティ・ビルIoTプラットフォーム「Ville-feuille®」でつなぎ、人の安全に配慮したロボットのビル内移動を実現します。​

三菱エレベーター​

エレベーターを使うすべての方へ、今まで以上の安心と快適を提供しています。​

目の不自由の方も押しやすい
凸文字ボタン

色弱者の方でも見やすい
液晶インジケーター

液晶インジケーターの
多言語対応

床面に光のアニメーション
「てらすガイド」​

床面に光のアニメーションでご案内や注意喚起を行う「てらすガイド」。​施設利用者のみなさんが円滑に移動するサポートを行います。​

誰もが個性や能力を発揮して活躍できる社会ってどんな社会​

-心のバリアフリーって知ってる?-​

私たちが暮らす社会は、年齢・性別・障がいの有無など多様な人々で構成されています。​しかし、大多数の人に合わせて作られた社会であるため、時に少数の人にとっては不自由やバリアを感じる原因となっています。​

社会に存在する3つのバリア​

環境のバリア​

段差や階段などの物理的な「環境のバリア」

情報のバリア​

受け取れるはずの情報が受け取れないなどの​「情報のバリア」​

意識のバリア​

サポート方法を知らない多様性の理解不足から起こる「意識のバリア」​

3つのバリアの中で、環境のバリア/情報のバリアは製品やサービスにより改善されています。​
一方、「意識のバリア」を改善するためには障がいのある方の気持ちに適切に寄り沿える「心のバリアフリー」が必要です。​

1F | METoA 1

METoA Cafe & Kitchen「IRO×IRO STADIUM」をイメージしたコラボメニューを味わって!

Shop今回のイベントテーマにちなんでセレクトしたアイテムを紹介!