Robotic Art in Ginzaものづくりロボットと創るアートの世界

開催期間:2016年9月29日(木)~2017年2月15日(水)
時間:11:00—21:00 入場無料

イベントは終了しました。

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第3弾となる今回のイベントでは、私たちの暮らしや社会を支えている「ものづくりロボット」に焦点をあて、さまざまなジャンルで活躍されるクリエイターとのコラボレーションにより、アート作品を通じてその魅力をお届けします。

※季節に応じた作品の装いの変化も予定しております。ご期待ください。

動画で先取り「Robotic Art in Ginza」

Robotic Art in Ginza でお楽しみいただける展示、イベントの様子を少しだけご紹介いたします。

METoA Ginza ものづくりフォトコンテスト

METoA Ginza ものづくりフォトコンテストは終了しました。たくさんのご応募、誠にありがとうございました。

  • 開催期間:
    2016年12月1日(木) ~ 2017年1月10日(火)24:00
  • METoA Ginzaに来館いただき館内の写真をInstagram・Twitterに投稿するだけ。入賞者には素敵なプレゼントをご用意しております奮ってご参加ください!さらに、12/9(金)、12/10(土)の2日間は、受付で投稿した写真をお見せいただくと、先着100名様に「Me’s CAFE & KITCHENコーヒートークン」2枚をプレゼント!

Robotic Art in Ginza 特別対談

~ミニチュア写真家 田中達也 × 三菱電機~

  • METoA Ginza展示中のミニチュアアート作品を手がけている、ミニチュア写真家 田中達也さんと三菱電機の特別対談が実現。
    なぜMEToA GinzaでFA製品なのか、三菱電機がそこに込めた想いとは?アーティスト田中達也は、作り手としてそれをどう受け止めたのか?Robotic Art in Ginzaの裏側に迫ります。

1F・METoA1

ものづくりロボットによる「扇子の舞」が皆様をお出迎え。併設するカフェレストランではものづくりと連動したメニューを提供します。

産業用ロボットによる「扇子の舞」

イベントのシンボルとなるものづくりロボットの動態展示。
ものづくりロボットは、「精密な部品を組み立てる」「高速に物を運ぶ」など、人に代わって行う複雑な連続作業を、正確・高速にこなす事が特徴です。シンボルとなるこの展示は、ものづくりロボットの動きの精巧さを表現しています。和の装飾を施し、ロボットによる「扇子の舞」のパフォーマンスを実施。折り鶴の合間をくぐって扇子を動かす、繊細かつ巧妙なロボットの動きをご覧いただくと共に、プログラミングの背景についての動画も放映致します。

Me's CAFE & KITCHEN

期間限定 メニューおいしさを組み立てる、“自分でつくる”スイーツ。

「ものづくり」というテーマのもと、“自分でつくる”楽しいスイーツが登場。
グラスの中には、ちょっぴりほろ苦いコーヒーゼリー、オーストラリア産の濃厚なバニラアイス、その上には「ねじやボトル、ナット」などの部品をモチーフにしたチョコをトッピング。温かいエスプレッソとチョコレートソース、甘酸っぱい自家製オレンジジャム、そしてサクサクとした食感が楽しいグラノーラやミルクブロックもお好みで調整しながら召し上がっていただけます。パフェのように食べても、ドリンクとしても美味しいスイーツです。

My Jelly Affogato/マイ ゼリー アフォガート
価格:880円(税別)
1日20食限定

2F・METoA2

「METoA VISION」が映像の舞台となり、ロボットと映像のコラボレーションによるインタラクティブシアターを展開。

METoA VISION

Beauty in Motion

三菱電機の64面液晶マルチディスプレイ「METoA VISION」が映像の舞台となり、ものづくりロボットとアートが織りなす美しい映像の世界をお届けします。圧倒的なスケールの中で展開されるのは、「動きに宿る美しさ」をコンセプトに誕生した4つのシーン。ロボットが優雅にステッキを振り光の帯を描き出す“SYNCHRONEITY”、舞い踊る光の蝶の群れが美しい世界へと誘う“PLAY WITH BUTTERFLY”、人の動きによって光の粒子が風に舞う“DYNAMICS”、来場者がロボットを動かし音を奏でるイメージの作品“RESONANCE”など、ロボットと映像がシンクロする幻想的なアート空間を演出します。

SYNCHRONEITY

松尾 高弘

松尾 高弘

LUCENT代表。映像、照明、テクノロジー、インタラクションと、美的表現を融合させる光のインスタレーションを手がける。自ら制作する映像やライティング、プログラミングによるシステムなど、多彩な表現と技術によりアート・デザイン・テクノロジーを一貫して構築する。

archiroid+慶応義塾大学松川昌平研究室

建築・都市に関連するあらゆる設計プロセスをコンピュータ・プログラムに書き下ろすことによって建築・都市の(不)計算可能性を探求する。 2016年6月、同研究室の卒業生らによって合同会社archiroid(architecture+android)を設立。建築設計を対象に、コンピューターを用いたデザイン手法、「アルゴリズミックデザイン」を活用し、プログラム開発、デザインの追求を実践する。

3F・METoA3

キリンに見立てたものづくりロボットの動態展示やものづくりロボットやFA(ファクトリーオートメーション)製品で作り上げるミニチュアアート作品で可愛らしいアートの世界を創出。

<メトアキリンゾーン>

サファリをイメージした空間の中にキリンに見立てたものづくりロボットです。
6軸の関節を持ち、なめらかに動くロボットのキリンは、高さ3メートル。アーティストの手によりロボットらしからぬ可愛らしい姿で出迎えます。
餌やり疑似体験もお楽しみください。

<ミニチュアアートゾーン>

工場などで働く三菱電機のものづくりロボットやFA(ファクトリーオートメーション)製品を用いたミニチュアアート作品を展示。ブレーカーを飛び込み台に見立てた作品、サーボモータを蒸気機関車に見立てた作品、ロボットアームが創り出す遊園地など、FA製品を題材とした、田中達也氏の新作が登場します。また、ロボットやFA製品を題材にした「ロボットの街」のアート展示も行います。ものづくりロボットとミニチュアアート作品とのコラボレーションにより、言葉や年齢の壁を越えて楽しめる、『今、ここにしかない“見立て”の世界』が広がります。

1.ベースユニットのハードル/2.モニターの温泉/3.遮断器の飛び込み台/4.ファンの雪山

5.ドライブモータでスケート/6.サーボモータの蒸気機関車/7.ロボットアームの遊園地/8.加工品の美術館

METoA3(3F)にて、コマ撮りアニメ「One Day in Robotic City」を公開中。

ミニチュアアートの世界に隠れている様々なストーリを楽しめる映像を、少しだけご紹介します。

田中達也

田中達也

1981年熊本出身。鹿児島を拠点にアートディレクター、ミニチュア写真家として活動中。2011年4月から毎日更新している「MINIATURE CALENDAR」がインターネット上で人気を呼び、雑誌やテレビなどのメディアでも広く話題に。写真集「MINIATURE LIFE」、「MINIATURE LIFE2」発売中。